戸隠へのアクセス
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戸隠神社は、長野市でも山に奥まった地域にありますので、地理に不慣れな方ですと「どこにあるんだろう?」と思われることと思います。
地元長野県民でもちょっと行きにくいところにありますので、わかりやすいアクセスルートを紹介します。 マイカーでのアクセスは
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小さくて見にくいと思いますので大きな地図でごらんください。
道順としては、上信越道の長野インターから善光寺を目指して走ります。途中長野県庁の脇を通り、信州大学の教育学部につきあたりますのでそこを右折、善光寺から長野西高校の裏手の道を登ります。戸隠への案内標識は頻繁に出ていますので長野市内へ入ればそれほど迷うことはないでしょう。長野インターから戸隠神社の中社までは一時間強といったところです。
電車バスでのアクセスは
JR長野駅までは、東京からは長野新幹線、名古屋からは特急しなので終点長野駅下車
始発のバスは7:00でだいたい1時間おきに戸隠高原行きのパスが出ています。
詳しい時刻表はこちらをご覧ください。
長野駅から戸隠神社の中社までは約1時間です。山奥にしてはかなりバスの本数も多いので日帰りでも十分に行かれます。 途中のバス停で下車して戸隠古道を歩いて散策するのもいいでしょう。
長野駅から戸隠神社中社までは片道1200円。その他に戸隠フリー切符というオトクな切符もあります。
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| 戸隠神領の始まり一之鳥居から奥社までのルートを動画でご覧ください。 |
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前半は高原リゾートの雰囲気十分の涼しげな高原のドライブ。後半は宝光社と中社の門前町を通り抜ける歴史街道ルートと全く違った面持ちの戸隠です。これもまた戸隠の魅力なのかもしれません。
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戸隠村について
長野県北部、上水内郡にある村。
1860年(明治23)戸隠、豊岡の両村で戸隠村となり、1957年(昭和32)柵村を合併、平成になってからは長野市と合併し、戸隠村の名はなくなった。
飯綱山、黒姫山、荒倉山などは上信越高原国立公園の一部。鳥居川、楠川、裾花川は、深い渓谷をきざみ、冬季は雪多く、夏は冷涼な気候である。戸隠山は修験道の地で、天の岩戸飛来伝説があり、戸隠三院(奥社・中社・宝光社)は旧藩時代(江戸時代まで)は千石の朱院地であった。
紙本墨書法華経残闕と牙笏は重要文化財、南方神社本殿、銅製不動明王御正体は県宝に指定されている。
旧村内には大講堂跡などの旧跡や鬼女紅葉の伝説の洞窟などもある。観光開発も近年急速に進み、現在は無料化された戸隠バードラインは長野市街地と戸隠とを結んでいる。戸隠キャンプ場、竜虎ヶ原キャンプ場、戸隠スキー場、森林植物園などの設備も近代的になっている。
中社、宝光社の両集落は門前町を形成する。豊岡、栃原、祖山地区は農業を主とするが、傾斜地で水田狭小でタバコ作が多い。
南部の裾花川流域は県道鬼無里線が幹線であるが、多目的ダムの裾花ダムの完成で景観が一変したといわれている。
村時代の人口:6074人
村時代の面積:131.7平方キロメートル
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