信州日記│長野県感動情報
信州への移住、風景、温泉、自然、などの情報!
首都圏・東海地方からも近くて自然と温泉の満喫できる信州・長野へ移住や旅行へお越しの際にとても役立つ情報を提供しています。都会のヒートアイランド現象や大気汚染から逃れてさわやかな信州へ来ませんか!!
かつては、「陸の孤島」と揶揄されることもあった信州ですが、現在は新幹線で東京から90分、県内各地は整備された高速道路網で首都圏はもちろんのこと、名古屋、北陸からもアクセスのよい観光地となっています。
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信州大学
信州大学は旧制松本高等学校、新八医科大学である旧制松本医科大学(旧松本医学専門学校)、旧制長野県立農林専門学校(旧長野県立農林専門学校)、旧制上田繊維専門学校(旧上田蚕糸専門学校)、旧制長野工業専門学校(旧長野高等工業学校)、旧制長野師範学校等を統合し、1949年に新制大学となった。全国に1つしかない繊維学部があるのは、信州の地がかつて生糸の産地であった土地柄を反映している。また、国立大学の中で最も高い場所(農学部:標高773メートル)にキャンパスを有する大学である。
本部、教養部と人文、経済、教育、理、医、工、農、繊維の8学部からなる。1949(昭和24)年5月31日、文理、教育、医、工、農、繊維の6学部をもって設置された。新学制による国立大学設置の原則(1848年7月)は、県内高等教育機関の統合により1県1大学制とし、各地方大学に教養、教育に関する学部を設置し、名称は県名を使用するなどとした。長野県内には、国立の松本高等学校、松本医科大学、松本医学専門学校(以上松本市)、上田繊維専門学校(上田市)、長野工業専門学校、長野師範学校(以上長野市、師範学校松本市に女子部)、県立の農林専門学校(上伊那郡南箕輪村)。女子専門学校(長野市)と9校の対象校があった。繊維専門、師範、青年師範、松本高校の関係者はそれぞれ単科大学昇格をめざし、農林専門の県立農科大学案もあったが、県当局の総合大学案があり、信州大学設立同盟会は女子法経学部案のあった女子専門および上田繊維単科大学構想を別個とする方針を決めた。しかしこの単科大学設立運動は、前記原則によって成功せず、信州大学は3市1村に広がる6学部(松本市に本部と教育学部分校)で発足した。しかし、一般教養課程が3学部1分校で行われるなど総合大学実質に遠く、設立時から改革が要請されていた。教養課程の統合は1951年から問題にされたが、複雑な学内外の諸事情があり、1965年6月にようやく決定し、教養部を本部のある松本市に新設し、各学部学生の教養課程の1年間を担当(医学部のみ2年間)することになった。また教育学部松本分校を廃止し、文理学部改組により、人文、理学の2学部が新設され、さらに旭町キャンパス内に、医療技術短期大学部(1974年)と、経済学部(1978年)が新設された。
大学院を理・医・工・農・繊維の5学部に、専攻科を人文・教育の2学部に置き、付属施設に医学部付属病院、順応医学研究施設、農学部付属農場、演習林、理学部付属諏訪臨湖実験所、教育学部付属志賀自然教育研究施設などがある。
[編集] 沿革
明治6年 長野県師範講習所
明治43年 上田蚕糸専門学校
大正8年 松本高等学校
昭和18年 長野師範学校
昭和19年 松本医学専門学校、長野工業専門学校、長野青年師範学校、上田繊維専門学校
昭和20年 長野県立農林専門学校
昭和23年 松本医科大学
昭和24年 松本医科大学、松本高等学校、長野師範学校、長野青年師範学校、松本医学専門学校、長野工業専門学校及び上田繊維専門学校を包括し、長野県立農林専門学校を併合して新制信州大学となる
昭和41年 文理学部が改組され、人文学部及び理学部が設置
昭和48年 松本市内に旭キャンパスが完成、人文学部などが移転
昭和53年 人文学部が改組され、人文学部と経済学部が設置
平成13年 山地水環境教育研究センター設置
平成14年 医療技術短期大学部が転換され、医学部に保健学科が設置。山岳科学総合研究所設置
平成16年 国立大学法人法により、信州大学は、国立大学法人信州大学が設置する国立大学とされた。サテライト・ベンチャー・ビジネスラボラトリー、産学官連携推進本部設置
平成17年 法科大学院(法曹法務研究科)カーボン科学研究所 設置
-フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-より
先日、所用で信州大学へ行ったのでキャンパス内をちょっと探検してみた。
これが信州大学の正門
信州大学西門(左)と西門を入ってすぐ右側にある
信州大学理学部
の校舎。
校舎はかなり新しいです。
信州大学理学部
数理・自然情報科学科
物理科学科
化学科
地質科学科
生物科学科
物質循環学科
この西門のすぐ脇にバス停があったりするので、この西門界隈に学生さんがたくさんいます。
左側の建物は、医学部の研究棟、こっちもかなり立派な建物です。これより右側が医学部になります。
大学病院との位置関係もありますが、この医学部だけは『別格』のように違う敷地に建っています。
信州大学の他の学部や本部の敷地と同じくらいの面積が、隣接する医学部と付属病院の敷地となっています。
病院へ入る車で午前中は大学付近はやたらと渋滞しています。
建物配置図では「グラウンド」となっていた場所なのに実際は駐車場と化していた。一番奥の方にあった校舎。何で使われているのかは分らないがここはちょっと年代ものらしき建物だった。
ナイター設備まであるこんな立派な球場もあるのだ。グラウンドが駐車場になっているためなのか、ここで体育の授業をやっていた。
校舎の中庭には生い茂った緑がいっぱいです。
信州大学は、帝国陸軍歩兵松本50連隊跡地に建てられています。敷地内には当時の建物が残されているとは聞いていましたが、この赤レンガの建物がそのようです。かつては、医学部基礎医学の教室として使用されていたようですが、現在資料室としてひっそりと佇んでいます。
キャンパス内です
経済学部の校舎、理学部と並んで新しく立派な建物。大学の校舎の間の歩道は広くて、緑がいっぱい。
大学生協と生協前の広場。どこの大学にもあるようなサークルの案内看板(手書き)がたくさんある。
木がたくさん植えられていて涼しそう。
人文学部の校舎。大学北側にはヒマラヤ杉の並木道がある。これを見ると「信州にある大学だなぁ」と感じます。
信州大学
の北門 あまり目立たないところにある門なのですが、ここから出入りする学生さんはかなり多い。
信州大学
は、長野市、松本市、上田市、伊那市にそれぞれの学部があるのですが、入学初年度は松本で授業を受けます。
以後2先生からは、工・教育は長野市へ、繊維は上田市へ、農は伊那市へそれぞれ移っていくのですが、学生は1年で転居しなければならず、下宿やアパート探しに翻弄されるのです。親もたいへんですね。
首都圏に比べると、はるかに家賃の相場は安いのですが、松本市のワンルーム、アパート・マンションの相場を吊り上げているのは、「信州大の学生さんが毎年入れ替わるから」需要には事欠かないからだとも言われています。
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