信州日記│長野県感動情報
信州への移住、風景、温泉、自然、などの情報!
首都圏・東海地方からも近くて自然と温泉の満喫できる信州・長野へ移住や旅行へお越しの際にとても役立つ情報を提供しています。都会のヒートアイランド現象や大気汚染から逃れてさわやかな信州へ来ませんか!!
かつては、「陸の孤島」と揶揄されることもあった信州ですが、現在は新幹線で東京から90分、県内各地は整備された高速道路網で首都圏はもちろんのこと、名古屋、北陸からもアクセスのよい観光地となっています。
信州で働こう!!
信州リクルート情報
信州に進学しよう!!
信州の大学・短大・専門学校
信州の温泉 信州花と紅葉 信州一人旅 コテージ貸別荘 信州で暮らす 信州に移住 信州大学 信州感動の風景
分杭峠戸隠松本城善光寺

信州の温泉
信州花と紅葉
信州一人旅
コテージ貸別荘
信州で暮らす
信州に住む
信州大学
信州感動の風景
代表的&話題の観光地
地酒・ワイン・漬物
おいしいお漬物
その他
メールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

ちょっと驚いた信州での慣習 所変わればなんとやら・・・

信州のお葬式
これまで何度か葬儀に出席したことがあるが、愛知県と信州とではお葬式の手順が少々違うので最初の頃はちょっと驚いた。
愛知県でこれまで経験していたお葬式の順序とは
通夜
翌午前中葬儀
出棺(火葬に行く人意外はここでお別れ)
火葬
自宅or葬儀場にて初七日
というのが通例だった。ところが信州では
通夜
翌朝一番で出棺(親類縁者のみ)
火葬
葬儀
直会(なおらい)
先に火葬してしまうのでお骨を祭壇においてのお葬式となるのだ!棺を前に葬儀をするものと思っていたので少々びっくり。
そしてこの全てに隣組の方々がお手伝いをしているので、お礼を込めて直会(なおらい)の後に同じ席で隣組の方々を喪主一族が接待するのだ
喪主一族は悲しみに浸っているような暇はなく、隣組の接待が終わったら会場を片付けたりといろいろ忙しいのだ。

私の知っている限りでのことなのだが、信州ではひな祭りと端午の節句と七夕は一月遅れでやる習慣があるようだ!
正月は通常の暦通りに1月1日に元旦を祝う
2月も通常の暦通りに節分の豆まきを行う
このへんからちょっとずれて
4月に雛祭り(桃の節句)
6月に端午の節句
8月に七夕
の行事を行うのだがなぜかお盆は8月の15日にやって来て、ここで月遅れの調整をむりやり行ってしまうのだ。
それ以降年末までは通常の暦通りに行事は行われるので、ちょっと不思議な気がしてならないのだが、誰も3月〜7月の間だけが月遅れなのか教えてくれる人はいないのだ。どうせ月遅れなら中国みたいにとことんやればいいのにと思うのだが・・・
いまいち納得できない月遅れの行司である。

「いただきました!」
信州で他の家へ行って食事を出していただいた時などに、お礼として述べる挨拶の言葉です。

普通なら「ごちそうさまでした」になるのですが・・・
信州では「いただきました」なのです。

食べ始めは
「いただきます」と変わらないのですが、終わりは「〜ました」になります。
ところ変われば挨拶も変わるのです。

最初はかなり違和感を感じましたが、もう慣れました。

年寄りの居る信州の家庭でこの挨拶をすると非常に好感を持たれます。

各家の軒先に張られた注連縄
注連縄
これはお祭りの日になると氏子の町会に張り巡らされます。
初めて見た時は、なんのことだかわかりませんでした。
「きっと神様にまつわる何かなんだろう」とは思いましたが・・・
お祭りの前日などに隣近所総出で縄を張る作業を行います。
もちろんお祭りが終わるとお役御免となりますので、すぐに切られてしまいます
信州に移住した人生-長野県感動ガイド-信州日記信州/長野どっとこむ長野県の風景・温泉・くらし転職して長野県でスローライフを過ごしています転職してスローライフを長野で送る人生信州旅行情報感動の風景風景ほのぼの信州の農村・山村信州田舎暮し日記信州大学の街に移住した人生長野に移住した人生

このページはIntrernet Explorer4.01以上をおすすめいたします
Copyright (C)2006-2008, 松本観光経済研究所.All rights reserved