乗鞍高原の紅葉の素晴らしさは、白樺やダケカンバの葉が黄色く染まることでしょう。そこにナナカマドやヤマウルシの赤がアクセントを加えて、まさに燃えるような風景を作りだします。
山全体が黄色く染まる様は、他の地域ではなかなか見ることのできない紅葉(黄葉)の景色です。 ←画像は紅葉の名所「まいめの池」
冠雪の状態を撮影したくて乗鞍高原に来たのですが、ちょっと時間が遅くなってしまいました。
乗鞍岳を撮影するには、できれば午前中、遅くとも午後2時頃まででないとこのように太陽が西に傾いてきて逆光になってしまいます。
ただ、早朝ですと朝もやが出ている時が多いので、これまたうまく撮影ができません。難しいです。
←まいめの池から見た乗鞍岳方面
新緑の季節から紅葉、落葉後まで楽しませてくれます。白い幹は長野県の木に選ばれているだけあり、信州の山を象徴しています。
雪景色もまたよさそうなのですが、この一ノ瀬園地へ通じる道路は冬期閉鎖なのでここへは来られません。
スキー場付近の画像で我慢するしかないでしょう。
今年は美ヶ原高原へ何度も行きましたので、来年は乗鞍へハマッてみるのも悪くないと思います。
来年の春になったら考えます。
ただ、比較的この番所大滝が駐車場から近くて行きやすい滝です。 あくまでも比較的です・・・
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