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赤沢自然休養林には、木曽森林鉄道王滝線の一部区間を保存運行した赤沢森林鉄道が運行されています。
通常は土・日・祝日の9:00〜15:30の間、30分ごとの運行ですが、繁忙期は毎日運行され、混雑時は臨時便の運行もあります。 列車は4両のトロッコ列車のような小さな客車を、これまた小さなディーゼル機関車が牽引します。予約制なので席に座れないということもなく、どの座席からも風景はよく見えますが、出発時の進行方向に向かって右側の座席の方が、渓谷の風景をより楽しめます。
「駒鳥コース」(2.7?/70分) 丸葉橋から御神木伐採跡地、ヒノキ大樹を経てあすなろ橋でふれあいの道に合流する代表的コースです。コースの途中には、昭和60年の御杣始祭で伐り出された直径約1mの御神木の伐採株が祀られ、古式ゆかしく斧だけで切られた三紐伐りの斧跡が観察できます。 また、林内ではタコ足のように根を浮かせてそそり立つ「根上りヒノキ」や腐朽した倒木・切り株上の更新によると考えられる天然林など、様々な森林の姿を見ることができます。 また、赤沢では珍しいミズナラの大樹、サワラの大樹や空洞木、ヒノキとサワラからなる「仲良しの木」など数々の森の神秘な世界が待ち受けます。
朴葉に、酢飯をのせ、その上にいろいろな具をのせていく。具は切り身のサバ、しい茸、きゃらぶき、紅ショウガなどバラエティに富んでいる。 園内で一ヶ350円で販売していました。
←檜の集積場 木のダイヤ檜が山積みされていました。
→近くにキャンプ場があり、その脇で見つけた渓流。ここでも水遊びをしている人たちがいました。
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