は、安曇野市の旧穂高町と旧堀金村境の山麓に平成16年夏にオープンした、全国で14番目の国営公園です。今回開園したのは穂高堀金地区の一部約30haで、西側には北アルプス常念岳が、東側には安曇野が一望できる眺望の優れた高台に位置しています。全体の完成時期は未定ですが、最終的には大町松川地区を含めた353haが、9つのテーマゾーン毎に整備される予定です。大自然の中に人口的な建造物を作った、いかにもバブル時代の遺産といった感がありますが、園内はバリアフリー対応なので、車椅子やベビーカーなどでも安心して楽しめます。また、広大な芝生広場もあり、子供づれでも安心して過ごせるでしょう。 テーマ展示館の芸術教室では、木工体験が数百円でできるので是非体験しましょう。
国営アルプスあづみ野公園
このページはIntrernet Explorer4.01以上をおすすめいたします Copyright (C)2006-2008, 松本観光経済研究所.All rights reserved