美鈴湖周辺の山桜
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| 2006年5月8日 |
里に咲く桜が散ってしまっても、信州では山桜を楽しむことができます
白い花びらの山桜は好きな花のひとつです。新緑がはじまるまでの間を楽しませてくれます。
同じ頃に咲くヤマブキも遅い春の訪れを知らせてくれる鮮やかな花が美しい。
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| 芽吹き始めの樹木に囲まれて咲く山桜 |
このコントラスト最高!
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白い花がきれい
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美鈴湖は
信州松本 美ヶ原高原の入り口標高1000mにある人造湖人工の湖(ダム湖)。
江戸時代に松本藩が造成した溜池である。
流れ出る水は女鳥羽川(めとばがわ)、田川、奈良井川、犀川、信濃川と名前を変え、日本海へ至る。湖を取り囲む三才山からの流れが源流。
美鈴湖はという名前は1958年に公募により決められた。由来は信濃の枕詞が「みすずかる」であるため。
北緯36度15分49秒、東経138度01分01秒に位置する。 |
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山桜は各所で見ることができるのですが、今回は美鈴湖へ行ってみました。この時季は通る車も少なく、静かなので撮影にはもって来いです。 |
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芽吹き始めた白樺の樹
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同じ頃にヤマブキが咲く
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素人が風景写真を楽しむのには、撮影しやすく楽しみやすいかもしれません。冬の間は見ることのできなかった花の景色のはしりですし、街中の堤防や並木道とは違った、山のところどころに力強く根を張って頑張って咲いている様子は見ていて感動します。池田町陸郷には山桜の名所があるらしいので、来年はそこへも撮影に行きたいと思っています。
また、松本市の芥子坊主山農業公園にはオオヤマザクラという珍しい山桜も咲いているので(今年は道路が通行止めのため行くことができませんでした)そちらへも是非出かけたいと思っています。
ヤマブキが道路の沿線を覆うようになってくると、ようやく「春が来たんだなー」と思わせるような陽気になります。緑の葉に黄色の花がとても鮮やかで、田舎の風景を演出してくれます。 |
この日撮影したアルバム |
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