信州日記│長野県感動情報
信州への移住、風景、温泉、自然、などの情報!
首都圏・東海地方からも近くて自然と温泉の満喫できる信州・長野へ移住や旅行へお越しの際にとても役立つ情報を提供しています。都会のヒートアイランド現象や大気汚染から逃れてさわやかな信州へ来ませんか!!
かつては、「陸の孤島」と揶揄されることもあった信州ですが、現在は新幹線で東京から90分、県内各地は整備された高速道路網で首都圏はもちろんのこと、名古屋、北陸からもアクセスのよい観光地となっています。
信州で働こう!!
信州リクルート情報
信州に進学しよう!!
信州の大学・短大・専門学校
信州の温泉 信州花と紅葉 信州一人旅 コテージ貸別荘 信州で暮らす 信州に移住 信州大学 信州感動の風景
分杭峠戸隠松本城善光寺

信州の温泉宿とホテル
上田市出張ホテル
諏訪市出張ホテル
伊那市出張ホテル
佐久市出張ホテル
長野県の日帰り温泉
長野スキー場
長野スキー場白馬
白馬の温泉&ホテル
日帰り温泉白馬
長野スキー場志賀高原
志賀高原の温泉&ホテル
信州花と紅葉
信州一人旅
コテージ貸別荘
信州で暮らす
信州に住む
信州大学
信州感動の風景
代表的&話題の観光地
地酒・ワイン・漬物
その他
メールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

上高地

上高地上高地は、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地で、標高約1,500m。松本市に含まれ、中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。

温泉があり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。

「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。「神垣内」とは、穂高神社の祭神、穂高見命(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。

地形と自然について
上高地は、北アルプスの梓川の源流にある、大正池から横尾までの縦約10km、幅最大約1kmの土砂の堆積地である。かつて岐阜県側に流れていた梓川が焼岳火山群の白谷山の噴火活動によってせき止められ池が生じ、そこに土砂が堆積して生まれたと考えられている。この高度でこれほどの広さの平坦地は、日本では他に例が少ない。

気候的に山地帯(落葉広葉樹林帯)と亜高山帯針葉樹林の境界線付近の高度に位置しているので、ブナ、ミズナラ、シナノキ、ウラジロモミ、シラビソ、トウヒなど、両者の森林の要素が混在し、更にヤナギ類やカラマツを中心とする河川林や湿原が広がるなど、豊かな植生で知られている。

最終氷期には、上高地の上部に位置する槍沢と涸沢には山岳氷河が発達し、もっとも拡大した時期には氷河の末端が上高地最深部の横尾にまで達していたと考えられている。

ウエストン碑 大正池 ニリンソウ
上高地の歴史

17世紀 樹木伐採のため、徳本(とくごう)に松本藩の役人小屋が作られる
1828年(文政11年)越中富山の僧侶播隆(ばんりゅう)が槍ヶ岳に登り、仏像を安置する
1885年(明治18年)上高地牧場開設
1896年(明治29年)ウォルター・ウェストンが日本アルプスをイギリスに紹介
1910年(明治43年)現在河童橋がある場所にあった丸太の跳ね橋を吊り橋に変更
1915年(大正4年)焼岳の噴火で梓川が堰き止められ、大正池が生まれる
1924年(大正13年)手掘り工事により旧釜トンネル開通
1926年(昭和2年)中ノ湯まで車道開通
1927年(昭和3年)霞沢発電所への取水ダムを大正池に設置
1928年(昭和4年)国の名勝および天然記念物に指定される。中ノ湯まで乗合バス運行
1933年(昭和8年)乗合バスを大正池まで延長。帝国ホテル開業
1934年(昭和9年)中部山岳国立公園に指定される。上高地牧場廃止
1935年(昭和10年)乗合バスを河童橋まで延長 徳沢牧場廃止
1937年(昭和12年)ウェストン碑取り付けられる
1947年(昭和22年)第1回ウェストン祭開催される
1952年(昭和27年)国の特別名勝特別天然記念物に指定される
上高地1975年(昭和50年)7〜8月のマイカー規制開始
1977年(昭和52年)大正池に堆積した土砂の浚渫を開始
1996年(平成8年)通年のマイカー規制開始
1997年(平成9年)安房トンネル開通
2004年(平成16年)7月〜8月の観光バス規制開始
2005年(平成17年)新釜トンネル開通
2007年(平成19年)日本の地質百選に選定(「上高地と滝谷花崗岩」

上高地へのアクセス

上高地へのアクセスマップ

マイカーで行く

電車で行く

首都圏、大阪、長野市からの直行バスで行く

沢渡(長野県側)・平湯(岐阜県側)マイカー→シャトルバス・タクシーへの乗り換え案内

マイカー観光バスの乗り入れ規制のカレンダー

松本からのバス時刻表


憧れの上高地帝国ホテルに泊まりたい

上高地帝国ホテル
日本初の山岳リゾート。歴史が刻んだ確かなサービスを。神の郷、神河内と呼ばれ聖域だった頃から変わらぬ地、上高地。その自然は神秘的なまでに美しく、訪れる人々を魅了しつづけています。清らかな梓川、気高き穂高の山々、静寂なたたずまいの明神池…。季節が織りなすハーモニーの中で過ごす時こそ、最高の贅沢。

上高地清水屋ホテルで温泉にゆったりと浸かりたい

上高地清水屋ホテル
多くの文人・岳人たちが愛した上高地―上高地清水屋ホテルはその雄大な穂高の峰々に抱かれた山岳リゾートホテルです。豪華なフランス料理と天然温泉で過ごす満ちたりたくつろぎの休日がここにあります。

上高地温泉ホテルで露天風呂から焼岳を望む

上高地温泉ホテル 上高地温泉ホテル
標高1500m、自家源泉掛け流しの温泉を有する文人墨客に愛された宿天然温泉の野天や樽風呂から焼岳を望み至福の時を。館内にはアルプスを描いたたギャラリーや四季の上高地のスライド上映等で安らぎの空間を提供。ウェストン碑も近く梓川の清流沿いの散策も最適

上高地ライブカメラで現地の今を見よう!!

上高地ライブカメラはこちらからご覧ください。
信州に移住した人生-長野県感動ガイド-信州日記信州/長野どっとこむ長野県の風景・温泉・くらし転職して長野県でスローライフを過ごしています転職してスローライフを長野で送る人生信州旅行情報感動の風景風景ほのぼの信州の農村・山村信州田舎暮し日記信州大学の街に移住した人生長野に移住した人生

このページはIntrernet Explorer4.01以上をおすすめいたします
Copyright (C)2006-2008, 松本観光経済研究所.All rights reserved