信州日記│長野県感動情報
信州への移住、風景、温泉、自然、などの情報!
首都圏・東海地方からも近くて自然と温泉の満喫できる信州・長野へ移住や旅行へお越しの際にとても役立つ情報を提供しています。都会のヒートアイランド現象や大気汚染から逃れてさわやかな信州へ来ませんか!!
かつては、「陸の孤島」と揶揄されることもあった信州ですが、現在は新幹線で東京から90分、県内各地は整備された高速道路網で首都圏はもちろんのこと、名古屋、北陸からもアクセスのよい観光地となっています。
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信州へ移住するための市町村などの支援サイト

長野県Iターン情報
こちらは長野県庁商工部の雇用・人財育成チーム のサイト。実際にIターンをしたい人が、相談や求職登録(「Iターン登録」)もできます。
全国田舎暮らしガイド「交流居住のススメ」 国の機関、総務省過疎対策室が運営。「県別の一覧」のページの「長野県」に、長野県内の20以上の自治体が作成したページへのリンクがあり、共通の書式で、滞在施設・滞在プログラム・ブログなどの情報を見られます。
飯山市 ふるさと回帰支援センター Iターンを推進する各市町村の中でも熱心な飯山市の滞在や移住のためのサイトです。農業の基本を体験する「百姓塾」も開講しています。
飯田市 Uターン・Iターンプロジェクト 結い(UI)ターン 長野県の南端に近い飯田市の移住支援のサイトです。ブログとメルマガでさまざまなホットな情報を発信しています。
Iターンネットワーク
新・信州人倶楽部
いろいろな理由で長野県・信州に移り住んだIターン者を中心とした倶楽部
新規就農相談センター 長野県
新しく農業を始めたい人をサポートする公的機関「全国新規就農相談センター」の都道府県別のページ内の長野県のページです。長野県の支援施策や新規就農者の紹介などの情報があります。
田舎暮らし情報館 不動産JPが運営するサイトです。数百件の田園暮らし物件の他、「古民家に住む」や「田舎に家を建てる」などのためのノウハウも書かれています。
安曇野アイターン友愛会 安曇野周辺のIターン・Uターン者の会で、会員の親睦・情報交換の他、Iターン希望者への情報提供・相談も受け付けています。
All Aboutセカンドライフ
田舎暮らし

個性が競う合衆国!長野の田舎暮らしと題し、ガイドが長野県人の県民性や特徴などを解説しています。
長野県ホームページ-Web site 信州-
忘れてはならない、長野県のオフィシャルサイト まずはここをごらんください。
信州移住ふるさと研究会 NPO法人 信州移住・ふるさと体験研究会のサイト 信州移住ガイドブック「信州に住もう!」の発刊元
交流・居住
ふるさと・まつもと
--志を果たして、いつの日にか帰らん-- --山は青き、水は清きふるさと--
“団塊世代をはじめ、松本に関心のある幅広い世代の皆さんへ!”
移住・交流受入システム支援事業 移住・交流の実施に意欲的な地域が、産官学民連携して都市住民などを受け入れるシステムの構築を行う場合に、そのノウハウを持ったコンサルタントから指導・助言を受ける為の経費を助成します。
長野県大町市|「e-古民家.jp」 オススメ!田舎暮らしなら長野県大町市で
あこがれの古民家情報が満載のサイト
安曇野田舎暮らし.net 安曇野エリアの一戸建て・土地等の不動産情報−安曇野市物件情報
行列ができる移住相談所 長野への移住に限らず、各地への移住のアドバイスをしてくれます。
定年後のセカンドライフをサポート
田舎暮らしのネット 田舎の不動産情報・就職情報・体験談など

信州に移住・転職したきっかけ(私本人の場合)
今から10数年前、まだ自分は20代の若者で世の中はバブル景気絶好調だった頃「長野県で働いてみなか?」と誘われた。転職の誘いを受けたのだ!

当時就いていた職業は、大型トラックのドライバーで愛知県豊田市を拠点に、西は大阪伊丹、東は横須賀までの自動車の組立工場や関連部品工場を往復する毎日だった。
収入はそこそこあったが、やはりキケンな職業には変わりなく、天候が悪い時や、深夜の高速道路の無法地帯ぶりには何度も危ないめに遭遇したし、居眠り運転(正確には居眠りしそうな)もたびたび・・・。
それまでに事故で入院した経験もあったので「そろそろ転職の潮時かな〜」と考えていた頃に長野移住のお声がかかったのだ。 転職は考えていたのだが、移住ということまでは考えてはいなかったので少々戸惑いはあったが、転職してその道を進みきろうを決意をした時に、退路を断つことも必要なのかと考え、全てを一新して新しい土地でゼロからのスタートができるのも、今しかないと思い決断した。

俗に言うIターンだ。その実行者になろうとは思ってもいなかった。

特別に信州に憧れていたわけでもなく、山やスキーが好きどころか山登りもスキーもただの一度もやったことはない。「信州?野沢菜かぁ」ぐらいの知識しかなかったのだ。まぁあまり期待が無かった分ここまで挫折せずにやって来れたのかもしれない。

私が信州に移住したきっかけは、ただなんとなく・・・なのだ!
「一応愛知県とは隣の県だし、車で3時間弱、列車でも名古屋から2時間半ならそんなに遠くないしまぁいいや」と当時の自分らしくかなり軽く物事を考えており、軽い気持ちで引っ越してしまった。

世の中は平成になって3年目。ちょうど湾岸戦争で毎日のニュースが騒がしかった頃、私は長野県へとやって来た。
当時流行っていたもの
ドラマ:東京ラブストーリー
アニメ:ちびまるこちゃん
歌:B'z「太陽のKomachi Angel」「Easy Come, Easy Go!」「愛しい人よGood Night...」

移住を決断する時

移住を思い立って実際に行動に移せるのは、それ相応の時期があると思います。
移住ができる時というのは、生活をとりまく環境が自分一人だけの時が一番行動が起こしやすいのではないでしょうか。

そうなると、当然、独身の20才台くらいか、定年後(これは一人ではないかも)に行動することになります。
中には、夫婦そろって移住して来たとか、古民家に一家で移住して来たなどという話もありますが、連れ合いの方や一緒について来た家族が、どの程度信州での暮らしに馴染めるかに不安が残ります。

移住すればこれまでの人生では得られなかったことを体験することができますが、その反面、

こんなはずじゃなかった・・・

と感じることも多々あります。自分がそう思うのは移住を決断した自己責任なので仕方ありませんが、家族にまでそういった辛い思いをさせるのは躊躇するのが当然でしょう。

自分の場合は、20才代の時に移住を思い立ち行動に移しました。
プロローグには「ただなんとなく」と書いてありますが、実際に決断するまでに半年ほどかかりました。

愛知県と言えば全国一の製造業の県ですし、真面目に働いてさえいれば大企業の恩恵にあずかり、さほど生活に苦労することはありません。
物価も比較的安くて、いろいろなモノを手に入れるのにも困難なことはあまりないです。
一番迷ったのが、「地元には友人がたくさん居る」ということでした。みんなで集まって飲んだりすることが好きだったので、「これがなくなるとちょっと辛いなぁ」と思い、移住を決断するのに時間がかかったのです。

確かに「ただなんとなく」移住を考えたのですが、行った限りには戻ってくるつもりはありませんでした。
ので、退路は断ち切って移住を決断しました。

それまでは、自分自身以外のことでいろいろ責められたり、育った家庭環境のおかげで何かと苦労しました。 それだったら何にもないゼロからの土地で、自分だけの価値を見出してやろう!!と・・・
言葉は立派ですが、実際何度も「こんなはずじゃなかった・・・トホホ」と嘆いたクチです。

今では、結婚して子供も居るので、逆に「これから生まれ故郷に戻ってやり直しをする」という選択はできませんね。

移住した人生をよかったものにするのは、やはり自分次第でしょう。
自分の場合は、信州に来なければこんなに山を歩くことはなかったでしょうし、こんなに蕎麦を食べることもなかったと思います。何しろこんなに写真が好きになるとは思ってみませんでした。キレイに咲く高山植物に感動することもなかったと思います。

移住した人生と移住しなかった人生
2つの道を歩むことはできません。どちらを選んだにしてもよき人生にするのは、自分の考え方と授かった感動の多さだと思います。

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