もう1週間も前のことになってしまいましたが、
信州伊那市の分杭峠へと行って来ました。
分杭峠は、昨年2度行ったのですが、「本当の気場?」と呼ばれ、湧き水の汲めるポイントがあるとのことらしいので、その場所へ行きたくて機会を探していた。昨年のレポートは
こちらをご覧ください。
やっと念願かなって6月10日に行ってきました。
早朝4:00頃に松本を出発して、長野道〜中央道・伊那インターで降り、国道361号線を高遠方面へ進み、そこから国道152号線を南下して行くのだ。伊那インターからは、1時間弱くらいのところにあります。
旧長谷村(今では合併して伊那市)地域にある美和ダムに寄ってみた。雲がこんなに近くまで立ち込めていてちょっと神秘的でした。朝5:30頃
旧長谷村はこの美和ダムの村と言っていいでしょう。かなりの距離をダムの脇を走ります。途中で対岸へ渡る橋があったので、そちらへ渡り反対から行ってみることにした。谷の奥から雲が湧き出しているようで、これまた神秘的な様子です。
美和ダムは、三峰川という川を堰きとめて造ったダムで、ここがその三峰川の河口付近です。水の音が轟々と響きマイナスイオンばっちりの場所でした。
このあたりから国道152号線は細くなり、分杭峠への登り坂となります。
ここからは、15分くらいです。