信州長野は、豊かな自然環境・健康的な暮らし地域の素顔に触れられる土地です。
信州は、本州のほぼ中央に位置し、四方を3千メートル級の山々に囲まれ、千曲川、天竜川、木曽川など8水系の水源を擁する長野県です。
長野県は、その面積の8割が森林に覆われる、美しく豊かな自然環境に恵まれた地です。そして、全国で4番目の広さを誇る南北に長い県土は、さまざまな風土を持つ地域からなり、それぞれが独自の文化をはぐくんできました。
高原を散策して大自然を肌で感じ、現存する宿場町を訪ねて歴史ある文化に触れ、森林の神秘の力や温泉の香りに癒され、肥沃な大地で育てられた食材を味わう。このように、信州ではありのままの姿に出会うことができるのです。
それぞれの地域を巡ることに移りゆく信州のさまざまな素顔が、待っていることでしょう。
人と自然が織りなす美しき風景
山間に暮らす小さな集落、文化息づく街道筋や門前町、城下町の歴史的な街並み。春を知らせるミズバショウ、実りの秋を感じさせる柿すだれやはぜかけなど、四季の移ろいを映す風景。
偉大なる自然と対峙し、そこに暮らす人々が、幾年月をもかけて積み重ねてきた風景が、ここ信州にはあります。どれもが自然と歩調を合わせ、ともに歩む、信州ならではの心温まる風景です。
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